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のびのびコンサート終了しました!

去る2023年8月6日(日)に無事コンサートが終わりました。様子を写真や動画でちらっとご報告。

今回のコンサートは、子供でも大人でも気楽に本格クラシックを楽しんでいただきたい、ということがテーマでした。

初めてチャレンジしたごろ寝席は、お子さんは寝ていたりゴロゴロとしてしていたりして快適に聴いていただけたかなあと思っています。

動き回ったり声を出したりしてもOK、奏者の側によってもOKでしたが、奏者の側に寄ってくるお子さんは意外といませんでした。

元気に動き回ったり感動したのか?ギャオと声を出すお子さんもいらっしゃいました笑

ご来場いただいた皆様、暑い中お越しいただき本当にありがとうございました。

心から感謝いたします。


当日の演奏(革命のエチュード)

当教室の発表会のステージマネージャーとしてお馴染みの横山智一先生の演奏です。

曲はみんなが一度は弾いてみたいショパン作曲の革命のエチュード。

いつものんびりとした様子で発表会を手伝ってくださっているので、その雰囲気の違いに驚いた生徒さんもいたようです。

彼は大学の同期ですが、非常に勉強家で昨年もピティナのコンペティションで第1位を受賞されています。

他にも名曲をたくさん弾いてくださいました。

歳を重ねるごとにますます上手くなっていく彼を見ると、フェルデンクライスが言っていた「人間は、『構造』には限界があるが、『能力』には限界はない」を思い出します。


トロンボーン&ピアノ(グリーンスリーヴス)

こちらは高校の同級生である高橋紘子さんのトロンボーン演奏です。

伴奏は私かなざわさちです。

クラシックより古い「グリーンスリーヴス」、はるか昔から歌い継がれているのにも関わらず古い感じのしない不思議な感覚のする曲です。

トロンボーンのソロは初めて聴いたけれど、とても良い音色で癒されました、といくつか感想を頂きました。

トロンボーンがソロを演奏するのはとても珍しいそうなのですが、もっと増えても良いのではないかなと感じる素晴らしい音色でした。

コンサートの感想をいくつか頂いたのでご紹介。

🔸子供たちと演奏会に行けたのは初めての経験でした。子供達もすごい!と感激していました。

🔸じっとしていない我が子がいても、気兼ねなく演奏を聴くことができて良かったです。

🔸素晴らしい体験をさせて頂きました。飾ってあったお花も素敵で会場も素敵でした!

🔸癒しの時間になりました。ありがとうございました。

🔸コンサートは親子共々楽しませてもらい、子供はまた、行きたいと言ってました。

ごろ寝席は、日本初の試みでしたので(本当です)皆様がどのような反応をするか心配もありましたが、お子さんには非常に合っていると感じました。

ですのでこの形式、ぜひ続けていきたいと思います。

椅子席の方が快適な方はそちらをご利用いただけたので良かったと思います。

 

1年に1回くらいのペースで演奏会を続けていきたいと思いますので、今回の演奏会がお気に召した方や興味のある方はまたぜひいらしてください!

指導にあたって

当時、講師かなざわの1歳の息子がピアノで楽しそうに遊ぶ姿に感激しました。これは、その当時のかなざわにとってピアノは『楽しい』ものではなくなっていたからです。

 

人は本来、ピアノが楽しくないとか苦手だとは思いません。しかし、ピアノが苦手で楽しくないと感じ、結局は諦めてしまう人は多いのが現実です。それを変えたいという思いが、ピアノ教室を立ち上げる原点となりました。

 

お子様にピアノを習わせたい親御さんや、自分自身がピアノを学びたいと思っている大人の方々は、レッスンに何を期待されていますか?

私がピアノを習っていた当時は「上手い」ことが全てでした。

それは音大に入っても変わりませんでした。

 

しかし社会に出て「上手い」人に価値があるというわけではない、ということがわかりました。

それはとてもショッキングなことでした。

そこにたどり着けば上手くいくものだと思って努力していたからです。

これは勉強,就職に対する考え方と同じだと思います。

 

『上手い』演奏は目指しません。

ピアノレッスンそして練習というプロセスを通して『質の良い学び方』を学びます。

「結果」は、『学んだ』後に勝手についてきます。

練習、学びの質が良ければ自然と「上手い」演奏になるかもしれません。

 

 私が準備できるのは、まずは何度でも間違えられる、どのような弾き方でも批判を受けない、つまり「安全だ」と感じる環境を作り生徒さんが本来の力を出せるようお手伝いをすることです。

音楽は非常に歴史が深く人間の叡智が宿っています。

それを演奏する楽しさというのは格別です。

しかし、やり方を誤ると体を傷つけます。

 

私自身が、小学校高学年の頃から体の痛みに苦しめられることになりました。

30代を過ぎてからは治療法の確立されていないフォーカルジストニアという脳神経の難病を発症しています。

痛みや病気の発生はその取り組み方にありました。

 

努力や根性、厳しい訓練がもたらす弊害を、ジストニアをきっかけに始めたメソッド「フェルデンクライス」から学びました。

フェルデンクライスは脳の可塑性を利用した科学的なメソッドです。

動きを通して脳を活性化します。

 

根性論でなく、何か有名な教育書に書かれているからでもなく、ただ脳がどのようにしたら活性化するのか、よりよく学べるのか、それをフェルデンクライスは体験をもとに気づかせてくれます。

 

私の指導の源はそこにあります。

指導とは、その演奏を成しとげるための『新しい選択肢』を提示するものです。

『理想』はおしつけません。

一人ひとりに寄り添い、 その人らしい演奏を尊重します。

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さちピアノ教室はおかげさまで、個人のピアノ教室としては異例のぶるいの多くの生徒さんを持ち、安定した運営を続けています。

 

年度替わりの際に、進学等により多少の空きが出ることがありますが、ほぼ定員いっぱいで、生徒さんを増やすことがなかなかできない状況です。

 

従来の精神論に頼らない科学的な根拠に基づいた指導法をもっと広げ、本質的な意味で生徒さんの人生の質をあげることに貢献していきたいと考えています。

 

そこで、指導方針に共感し、一緒に教室の運営に携わってくださるピアノ講師の方を募集します。

 

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