Q&A


Q:初めて習い事をさせようと思っています。体験レッスンをさせて頂き、他と比べてから決めたいため、お返事に時間がかかるかもしれませんが、大丈夫でしょうか。

 

A:もちろん大丈夫です。ただし、時期やタイミングによっては、レッスン時間の空きがなく、入会しようと思ったタイミングでレッスンを始められない可能性があります。そのことだけ頭の片隅に置いていただければと思います。


Q:ピアノを持っていないのですが、レッスンできるでしょうか。

 

A:当教室では、歌う、リズム感を養う、楽譜をよむ力を育てるなどの『ソルフェージュ』『リトミック』並びに動きのアプローチによって発達を促し、ピアノ演奏しやすい体を養うために、『フェルデンクライス』『ジェレミークラウスアプローチ』等を応用したレッスンを行っています。

これに関しては、ピアノを弾くことは必ずしも必要ではないため、レッスンできないということはありません。

ですが、ピアノを購入した途端に、爆発的に弾けるようになるお子さんを多く見るため、なるべく早く準備してあげてほしいな~という気持ちにはなります。


Q:都合で休んでしまったとき、振替のレッスンはありますか?

 

A:振替レッスンはございません。

お月謝は年間のレッスン費用を12当分にしたもので、お月謝はその月の回数ご欠席などにかかわらず定額をお支払いいただくこととなります。


Q:レッスンに、きょうだいを連れて行っても大丈夫でしょうか。

 

A:もちろん大丈夫です。気兼ねなくいらしてください。ただし、ごきょうだいのほうに気がいってしまい、集中力がなくなってしまうお子さんに関しては、入会後にご相談させて頂くことがあります。


Q:コンクールなどに出てみたいのですが、実績はありますか?

 

A:人前での演奏は、上達への近道であり、貴重な経験になりますので、参加することを積極的にお勧めしています。

『ピティナピアノコンペティション』『東京国際音楽コンクール』『K音楽コンクール』『教育連盟オーディション』『埼玉ピアノコンクール』『グレンツェン音楽コンクール』『クラシック音楽コンクール』『べーテン音楽コンクール』『和幸コンクール』『バッハコンクール』『Music Studio Cオーディション』『きたもとピアノフェスティバルオーディション』への参加及び受賞実績がございます。


Q:現在の生徒さんの人数と、年齢構成を教えてください。


A:2019年4月時点で、両教室合わせ60名、内男子25名です。2歳のお子さまから学生、および大人の方で構成されています。


 Q:体験レッスンに行くと、その場で入会の判断をするのですか?

 

A:お返事は後日で構いません。ご自宅でご家族の方やご本人としっかり相談した上で、判断して頂ければと思います。


Q:駐車場はありますか?

 

A:ございます。


 Q:大人のピアノレッスンを希望しています。ピアノ教室によっては、レッスンは女性のみとしているところがあります。私は男性ですが、レッスンは可能でしょうか。

 

A:可能です。気兼ねなくご利用くださいませ。


Q:習わせたい子供に発達障がいがあります。静かにしていられなくてご迷惑にならないかと心配です。

 

A:講師かなざわには、自閉症の息子がおります。発達特性をお持ちのお子さんが大人の予想を超えた行動をとることは、承知していますのでご安心ください。なぜそのような行動をするのか理解したいと思い、感覚統合、ジェレミークラウス、フェルデンクライス、シュタイナー教育等を勉強しています。


Q:子供がとても恥ずかしがり屋です。体験レッスンを受けても私(母)から離れないのではないかと不安です。

 

A:まず、恥ずかしがり屋さんには理由があります。なぜそのような行動をとるのか理解し、ピアノに向かえるような安心できる環境を整えてあげたいと思います。

体験レッスンで一言もお話せず、それでも入会されて、3か月後くらいに爆発的にしゃべるようになったお子さんもいらっしゃいます。まずはお気軽にいらしてみてくださいね。


Q:障がいのある子供もレッスンしていると拝見しました。何か特別なことをするのでしょうか。

 

A:障がいのあるお子さんのために始めた様々な勉強は、障がい、健常であるを問わず、そればかりか、赤ちゃんから大人まで全ての人に通じて効果のあることだということがわかりました。

 

苦手なことは時間をかけて取り組めばよいし、得意でどんどん進めたほうが適切だと思う場合にはそのように進めます。

 

他の音楽教室と違うのは、ピアノをさせたり、ソルフェージュをさせたり、リトミックをさせるということだけでなく、フェルデンクライスや、ジェレミークラウス、感覚統合、シュタイナー教育等を応用することにより、「脳が活性化する」方法でピアノ演奏にアプローチすることです。

 

ですが、これも障がいのあるお子さんだけにやっているものではなく、全ての生徒さんに取り入れています。


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