講師紹介

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金沢紗智(かなざわさち):行田教室講師

3歳よりピアノを始める。10歳より桐朋学園付属子供のための音楽教室に入室。

高校在学時に日本クラシック音楽コンクール全国大会入選。

東京音楽大学ピアノ科卒業。

一般企業に就職後、社会保険労務士(合格率5%の国家資格)を取得する。

管理部に10年ほど勤務した後、社会保険労務士として開業する。

結婚し男児を出産、ピアノ教室を開業する。

長男の自閉症を機に、「応用行動分析学」を始めとする心理学や、感覚の感じ方に着目して治療的アプローチを行う「感覚統合」の他、「ブレインジム」、「シュタイナー教育」等を学ぶ。

また、2012年に左手のジストニアを患ったことを機に、フェルデンクライスメソッド等の体の使い方を学ぶ。(フェルデンクライスメソッドについては、指導者養成トレーニングを3年目まで受講するも、育児家事との両立が難しく中断)

上記の学びを生かし、心理学及び身体感覚的なアプローチで指導する、新しい形のレッスンを提供している。

現在、動きに着目して子供の発達を促すジェレミークラウスアプローチトレーニングを受講中。


上記の他に参考にしている手法等

ディスポキネシス,アレクサンダー・テクニーク,野口整体,ビジョントレーニング,ボディリーディング,トマティス、キネステティクス、アウェアネス介助論。


これまで師事した方々

大橋ルミ氏、黒川浩氏、大竹千鶴氏、倉戸テル氏、川上昌裕氏、三浦捷子氏

現在師事している方々

チェリスト/ディスポキネシストレーナー:福富祥子

ピアニスト:宇野正志


ピアノ教室への想い

当時、講師かなざわの1歳の息子がピアノで楽しそうに遊ぶ姿を見て、感激しました。

というのは、その時のかなざわには、ピアノは『楽しい』存在ではなかったからです。

 

人というものの本来の姿はここにある、その後の教育環境により、ピアノは楽しいものにも、そうでないものにもなり得るのだと思いました。

 

 ピアノを最初から苦手だとか、楽しくないなどと考える人はいない。

でも、ピアノは苦手、楽しくないと考えてやめていく人は大勢いる。それを変えることはできないだろうかと考えたことが、ピアノ教室を始めた原点です。

 

 当教室の仕事は、『生徒さんが、ご自身のことを好きになるためのお手伝い』です。その手段が『ピアノレッスン』なのです。

 お子様にピアノを習わせたい親御様、また、ご自身がピアノを習いたいと考えている大人の方、レッスンに何を望んでいますか?

 

私は、一度ピアノを離れた大学卒業時から、ピアノを弾く意味をずっと考え続けていました。

  • 上手くなるため?それでは、うまく弾けなければ無意味なのでしょうか。ピアノ初心者の大人の方や、何らかの障がいをお持ちで、うまくなるのに時間がかかる方、必ずしも将来ピアノを職業とするわけではないお子さんがピアノを弾く意味とは何でしょう。
  • 頭をよくするため?ボケ防止?それも一つの理由かもしれませんが、全てではないですよね。

幸せって

話が横道にそれますが、何をもって人は自分を幸せと感じるのでしょうか。

どこかの国の王様だったとしても、巨額の富を得ていても幸せでない人はいる。一方で、大きなおうちがなくても、自由に使えるお金がなくても、たとえ明日死ぬかもしれないという絶望的に見える状況でも、幸せな感覚を得ている人はいるのです。

 

結局は自身の受け取り方次第なのだと思いませんか?

 

自身の受け取る感覚がいつも快い人がいるとすれば、それは「自分自身のイメージが良い」→「自分自身が好き」であるということではないでしょうか。

 

私はレッスンのときに、どうしたら生徒さんがご自身を好きになれるだろう、そのために私ができることは何だろうとまず考えて、レッスンを組み立てています。


良い自己イメージの確立へ

  • ピアノ演奏で先生や家族、周りの人に褒められた。
  • 発表会で上手に弾けた。
  • ピアノ初心者でもがんばって発表会に出演した。
  • できないと思っていた曲が弾けるようになった。
  • 楽譜が読めるようになった。
  • 学校で伴奏を頼まれた。
  • コンクールで入賞した。
  • 好きなあの曲が弾けるようになった。etc...

 快い感覚が少しずつ積み重ねられることで、ご自身を好きになっていく・・・幸せを感じる人になる。

そのお手伝いをすること、これが当教室の目指すことです。

 

 そして、脳の可塑性という観点からピアノ演奏を考えると、年をとっていたとしても、障がいと呼ばれるものを持っていても、不器用だとしても、だから「不可能」ということはありません。

 どんな時でも、どんな人でも、「これ以上は無理」ということはありません。望むなら誰でもピアノは弾けます。それどころか、一生上手になり続けることができます。

 レッスンにいらっしゃって、たしかめてみてください。


松本りか(まつもとりか)

館林教室講師

4歳よりヤマハ音楽教室幼児科入室。

8歳より桐朋学園子供のための音楽教室入室。

桐朋学園大学音楽学部音楽学科ピアノ専攻卒業。

 

【コンクール等】

群馬県ピアノコンクール中学生の部奨励賞。

第35回ぐんま新人演奏会出演。

第26回日本クラシック音楽コンクール全国大会入賞。

 

うまく弾けず辛かった子供の頃の経験を元に、『本当に楽しいレッスンとは何か』を探索し続ける。アレクサンダーテクニーク及びフェルデンクライスを学び、レッスンに生かしている。

リトミック講師初級資格取得。

おおた芸術学校講師。


指導にあたって

私は、『先生』ではなく、『導き手』であるという思いでレッスンしています。

教え込むのではなく、ご本人の本来の力を出せる環境を作る、それだけです。

『習う』のではなく、『一緒に学ぶ』レッスン、試してみませんか?


松本りか演奏動画

ラヴェル作曲「クープランの墓」よりプレリュード/リゴドン。

ショパン作曲:ワルツ第1番「華麗なる大円舞曲」変ホ長調Op.18。

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