発達障害やその他の障害をもつお子さまのレッスン

発達障害やその他の障害を持つお子さまをピアノ教室に通わせたい親御さまへ

障がいの有無に関わらず、レッスン内容は同じです


発達障害を始めとして、何らかの障害を持つお子さんがいらっしゃる親御さまは、「障害のことを理解して、レッスンをしてほしい」とお考えだと思います。

さちピアノ教室は、生徒さん1人1人に合ったオーダーメイドレッスンを行っています。ですから、障害があってもなくても、レッスン内容に違いはありません。お子さまの特性を生かしたレッスンを行います。

 

現在は、発達障害(ADHD,自閉症等)、ダウン症、プラダーウィリー症候群と診断されているお子さまが通ってくださっています。私がどのような考えのもとでお子さまたちと接しているのか、ご紹介します。


自閉症の息子のおかげで出会った身体訓練法

発達障がい(自閉症スペクトラム障がい)で知的障害が併存していると診断されたのは、息子が3歳の時でした。

 



不可能を可能にする身体訓練法

フェルデンクライスメソッドは、脳の働きを利用して身体の可能性を広げます。



不可能を可能にした生徒さん

ある障がいのある生徒さんは、最初は続けて鍵盤を打つことすらできませんでした。しかし、練習を重ねることによって、両手で好きな曲を弾くまでになったのです。



ピンチはチャンスである

私にとっての「ジストニア」というピンチは、「フェルデンクライスとの出会い」というチャンスを与えてくれました。


フェルデンクライス博士は、『完璧に発達した人間など一人もいない』と言いました。

障がいを持っていなくても、すべての人に発達の凹凸があるのです。診断があるお子さんは、その凸凹の差が他の人より大きいというただそれだけです。

 そしてその状態は固定されているものでなく、神経系の働きにより、成熟させていくことができます。そのために必要なものは、『動き』です。『動き』により神経系統を発達させていくことができます。ピアノが脳にいいとか頭が良くなるとか言われるのは、この理由からです。

 そして、ピアノをするために必要な動きもまた、神経系統に重要な役割を果たします。ですので、ピアノを弾くための動きの発達に働きかけ、かつピアノを弾くというのは、お子さまの健全な育ちのために最強に良いものではないだろうかと、自負しています。

 

体験レッスンはお気軽に!無料で行っています。

さちピアノ教室



レッスン時間

平日 11:00~20:00

休日 10:30~20:00