発達障害やその他の障害をもつお子さまのレッスン

発達障害やその他の障害を持つお子さまをピアノ教室に通わせたい親御さまへ

発達障がいを始めとして、何らかの障がいを持つお子さんがいらっしゃる親御さまは、「障がいのことを理解して、レッスンをしてほしい」とお考えだと思います。

 

さちピアノ教室は、生徒さん1人1人に合ったオーダーメイドレッスンを行っています。ですから、障がいがあってもなくても、レッスン内容に違いはありません。お子さまの特性を生かしたレッスンを行います。

 

発達障がい(ADHD、自閉症、知的障がい等)ダウン症、プラダーウィリー症候群、脳性麻痺、場面緘黙症と診断されたお子さまをレッスンした実績があり、現時点で生徒さんの4分の1ほどが障がいを持つお子さんです。

 

私がどのような考えのもとで生徒さんと接しているのか、ご紹介します。


自閉症の息子のおかげで出会った身体訓練法

発達障がい(自閉症スペクトラム障がい)で知的障害が併存していると診断されたのは、息子が2歳半の時でした。

 



不可能を可能にする身体訓練法

フェルデンクライスメソッドは、脳の働きを利用して身体の可能性を広げます。



不可能を可能にした生徒さん

ある障がいのある生徒さんは、最初は続けて鍵盤を打つことすらできませんでした。しかし、練習を重ねることによって、両手で好きな曲を弾くまでになったのです。



ピンチはチャンスである

私にとっての「ジストニア」というピンチは、「フェルデンクライスとの出会い」というチャンスを与えてくれました。


フェルデンクライス博士は、『完璧に発達した人間など一人もいない』と言いました。

 

障がいを持っていなくても、すべての人に発達の凹凸があるのです。診断があるお子さんは、その凸凹の差が他の人より大きいというただそれだけです。

 

そしてその状態は固定されているものでなく、神経系の働きにより、成熟させていくことができます。

そのために必要なものは、『動き』です。

『動き』により神経系統を発達させていくことができます。ピアノが脳にいいとか頭が良くなるとか言われるのは、この理由からです。


小学2年自閉の生徒さんレッスン


小学3年 自閉&知的 講師かなざわの息子ピアノレッスン


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