子どものレッスン

レッスン室

レッスン室です。

ピアノはYAMAHAのグランドピアノ。

平均台やトイピアノ、おままごとセット。

その他教具が置いてあります。

羽生市のイオンで売っている、みんなが大好きなヨギボ。

レッスンに来て気に入って、イオンでお買い求めになる方多数(笑)

いつの間にかインフルエンサーになっている当教室。

横には駄菓子が置いてあり、レッスンに来たご褒美にもらって行きます。

自分がどのように動いているのか知ることはとても大切。

骨格を知ることはピアノ演奏にも人生にも重要なことなので模型が置いてあります。

やや繊細な骨格模型さんなので、ここぞという時のみ登場します。

いらしてくださるのはこんな方たちです

  • 伸び伸びとやらせたい。
  • 個性を伸ばしたい。
  • 子どもの特性をわかっている先生に習いたい。
  • ずっと習えるところがいい。
  • 座っていたり自由にできないことが負担。そういうことを理解してうまくやってくれる先生に習いたい。
  • 不安を持たないようにうまくやってくれる先生に習いたい。
  • 人見知り、場所見知りがある。子どもが安心できる先生に習いたい。
  • 適切なからだの使い方を知り、健やかにピアノを弾く人になってほしい。
  • 質の良い先生に習いたい。
  • 好きな曲が弾きたい。
  • 親御さんが習った経験がある、先生が怖くて続けられなかった。子どもには楽しく続けてほしい。
  • この子に合う教え方をしてくれる先生に習いたい。

楽しく続く理由3つ!

だから続く①安全であると感じる場所に

私たちが学ぶ時に、必要なことがあります。

その環境全てが『安全』だと感じることです。

 

先生が怖い先生だったらドキドキして本来の力が出せません。

間違ってはいけないと指導されると、間違うことが怖くなるかもしれません。

 

間違っても何か言われない、評価されない、むしろ間違っていい環境であるならば、自由に間違えることができます。いろんなチャレンジもできます。

結果としてよりよく学ぶことができ、負担が少ないので継続することができます。

だから続く②理想は押し付けません

人には長年の間に培った、無意識のうちに思い込んでいる信念があります。

どの先生にも無意識の信念が存在します。

しかしそれが生徒さんにとって適切とは限りません。

楽譜が読めることがひたすら信念である先生につけば、楽譜を読むことが苦手な場合には苦行でしかなくなります。

上手く弾けることが正しいという信念を持つ先生に習えば、そのように弾けない場合には「できない人」という不必要な烙印を押されることになります。

 

確かに先生の方がピアノの経験が多いのは確かです。

だからこそ、それが正しいと生徒さんに押し付けるのではなくいろいろな方法を提示することが指導です。

私の理想を押し付けることはしません。

だから続く③今やっていることへの共感

子供でも大人でも、自分が今遊んでいること、取り組んでいることに対して他者から興味を持たれたら嬉しくなるものです。

大人の場合には、じゃあそれで一緒に遊びましょう、というわけにはいきませんが子供の場合にはそれが可能です。

子供がやっていることは今まさに興味のあることです。

それに対して共感し一緒に遊んでくれようとする人がいたら、その人への信頼感は大きくなります。

信頼感があるからピアノを弾いてもいいかなと思ったり、一緒に遊びたいからピアノに応じてくれたり。

 

もちろん無理やりに押し付けがましくやるのではなく、本当に生徒さんに興味を持ちつづける、その結果として相互のコミュニケーションが生まれます。

レッスンに来て、はい弾いて、はいOOして、では信頼関係は築けません。

信頼関係の築けない先生のもとには通い続けるのは困難です。

指導の源泉

私の指導の源泉となっているのは『フェルデンクライスメソッド』です。

このメソッドは

『いかなる条件でも、脳は神経回路を再編成し、機能を洗練する能力を備えている』

という神経可塑性の科学に基づいています。

ピアノ演奏という動きの指令を出すのは脳です。

どのようにしたら脳が活性化するのか、より良い学びの方法を追求し続けます。

型にはまらない、一人ひとりに合った音楽との関わり方を発展させていきます。

体験レッスン

レッスンは、3歳以上のお子さんを対象とします。

ご予約、ご質問等はお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

 

体験レッスンはお子さんを観察し、私がお子さんから観察される時間です。

繊細なお子さんや小さいお子さんの場合、ピアノを弾く、というところまで辿り着かないことも多いです。

まずはお子さんと遊び、今やっていることに共感し信頼関係を築いていくところから始めます。

 

 レッスンではダメダメ探しはしません。肯定からはじまります。 

すでにもっている知恵や能力に共感し、子どもとつながり、今できることが少しずつ広がっていくようなレッスンを目指しています。

レッスン風景YouTubeチャンネル

↑許可を頂いている生徒さんのレッスン風景などをYou Tubeにアップしています。

雰囲気がよくわかりますのでぜひご覧ください。

小学3年生から始めた高校2年生『今会いにゆきます』

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