大人のレッスン

ピアノ未経験の方、大歓迎です!

「ピアノは習ったことがないんです。」

「楽譜が読めないのですが、大丈夫でしょうか?」

よくあるお問い合わせです。あなたもそんなことを考えていませんか?この時に返す言葉は、

 「大歓迎です!」

 

大人になってから、まったく経験のないことに挑戦しようとしているあなた。きっと相当なポテンシャルの持ち主です。そんな方を私は応援します。

大人の生徒さんに大切にしていただきたいのは、好きな曲、弾きたい曲があること。

あなたの好きな、弾いてみたい曲をぜひお持ちください!

楽しく続けて頂ける理由3つ!

だから続く①安全を感じていただける場所に

学ぶ時に、すべての人に必要なことがあります。

置かれる環境全てが『安全』だと感じることです。

 

先生が怖かったらドキドキして本来の力が出せません。

間違ってはいけないと指導されると、間違うことができなくなります。

 

間違っても文句を言われない、評価されない、むしろ間違っても良い環境であるならば、自由に弾くことができます。いろいろなチャレンジもできます。

結果としてよりよく楽しく学べるため、継続が可能になります。

だから続く②理想を押し付けません

人には長年の間に培った、無意識のうちに存在する信念があります。

どの先生にも無意識の信念が存在します、もちろん私にも。

しかしそれが生徒さんにとって適切とは限りません。

 

楽譜が読めることがひたすら信念である先生につけば、楽譜を読むことが苦手な場合には苦行でしかなくなります。

上手く弾けることが正しいという信念を持つ先生に習えば、そのように弾けない場合には「できない人」という不必要な烙印を押されることになります。

 

指導者の方がピアノの経験が多いことは確かです。

だからこそ、それが正しいと生徒さんに押し付けるのではなくバリエーションを提示するのが指導です。

私の理想を押し付けることはしません。

だから続く③ 身体感覚からのアプローチで“年を重ねても楽に弾ける”レッスン

講師かなざわは、音楽家の難病と言われる「フォーカルジストニア」という脳神経の病気にかかり左手が不自由になりました。

発症したのは33歳くらい、30年かけて学んできた演奏という技術があっという間になくなる体験は言葉にできないくらい辛かったです。

しかしジストニアのリハビリのために出会った「フェルデンクライス」により、再び好きな曲を弾くことができるようになりました。

 

この学びにより、若くて体力のある学生時代よりも、現在のほうがピアノ演奏技術が向上しているのがわかります。かつ、疲れません。信じられないかもしれませんが、本当のことです。

 

体を適切に動かせば、ピアノを弾くのに力はほとんど必要ありません。年を重ねても、いつまでもピアノを弾くことができます。

長く楽しいピアノ人生を送っていただくために、フェルデンクライス等を応用し脳科学の視点で奏法指導をしています。

指導の源泉となるもの

私の指導の源泉となっているのは『フェルデンクライスメソッド』です。

このメソッドは

『いかなる条件でも脳は神経回路を再編成し、機能を洗練する能力を備えている』

という神経可塑性の科学に基づいています。

ピアノ演奏という動きの指令を出すのは脳です。

どのようにしたら脳が活性化するのか、より良い学びの方法を追求し続けます。

型にはまらない、一人ひとりに合った音楽との関わり方を発展させていきます。 

当コースの生徒さんの動画

40代女性。ピアノ歴は高校生の時まで。

ショパンのノクターン第2番を弾いています。

お風呂を沸かしている間だけ練習するという素晴らしい方法により毎日練習されているそうです笑

あともう少し弾きたいけど我慢、実はこれは脳科学的に見ても理にかなった方法なのです。


30代女性。ピアノ歴は小学校低学年まで。

曲はショパンのワルツ第14番ホ短調です。

彼女は私のおすすめの動きのメソッド「フェルデンクライス」を学び始めました。

以前より柔らかい自然なフォームが出てきて、譜読みの能力や動きやすさが上達しているのがわかります。


60代女性。ピアノ歴はゼロです。還暦を過ぎてからピアノを始めました。

ギロック作曲のエオリアンハープを練習中です。

日々楽しみながらピアノに向かってらっしゃるそうで私も嬉しいです。

ピアノは何歳からでもできます!


カリキュラム

大人の方はその都度レッスン日時を決める「単発コース」での受講が多いです。

いらっしゃる頻度は自由ですが、月1回または2回の利用が多くなっています。

レッスン時間は、40分または55分がおすすめです。

料金詳細ページ

さちのブログ

ピティナステップ熊谷に参加された生徒さんの動画

去る5月12日(日)に熊谷で開催のピティナステップが行われました。

教室からは3名の生徒さんが参加しました。演奏の様子です。

続きを読む

息子が知的障がい有りから模試で偏差値55を取るまでに成長した理由

3歳で知的障害ありの自閉症と診断された息子、現在は中学2年です。最近ある理由から勉強するようになり、この前の塾の模試では偏差値55を取ってきました。

続きを読む

11月3日(日)発表会のご案内

来る2024年11月3日(日)に教室主催の発表会を行います。詳細をご案内いたします。

続きを読む

指導にあたって

当時、講師かなざわの1歳の息子がピアノで楽しそうに遊ぶ姿に感激しました。これは、その当時のかなざわにとってピアノは『楽しい』ものではなくなっていたからです。

 

人は本来、ピアノが楽しくないとか苦手だとは思いません。しかし、ピアノが苦手で楽しくないと感じ、結局は諦めてしまう人は多いのが現実です。それを変えたいという思いが、ピアノ教室を立ち上げる原点となりました。

 

お子様にピアノを習わせたい親御さんや、自分自身がピアノを学びたいと思っている大人の方々は、レッスンに何を期待されていますか?

私がピアノを習っていた当時は「上手い」ことが全てでした。

それは音大に入っても変わりませんでした。

 

しかし社会に出て「上手い」人に価値があるというわけではない、ということがわかりました。

それはとてもショッキングなことでした。

そこにたどり着けば上手くいくものだと思って努力していたからです。

これは勉強,就職に対する考え方と同じだと思います。

 

『上手い』演奏は目指しません。

ピアノレッスンそして練習というプロセスを通して『質の良い学び方』を学びます。

「結果」は、『学んだ』後に勝手についてきます。

練習、学びの質が良ければ自然と「上手い」演奏になるかもしれません。

 

 私が準備できるのは、まずは何度でも間違えられる、どのような弾き方でも批判を受けない、つまり「安全だ」と感じる環境を作り生徒さんが本来の力を出せるようお手伝いをすることです。

音楽は非常に歴史が深く人間の叡智が宿っています。

それを演奏する楽しさというのは格別です。

しかし、やり方を誤ると体を傷つけます。

 

私自身が、小学校高学年の頃から体の痛みに苦しめられることになりました。

30代を過ぎてからは治療法の確立されていないフォーカルジストニアという脳神経の難病を発症しています。

痛みや病気の発生はその取り組み方にありました。

 

努力や根性、厳しい訓練がもたらす弊害を、ジストニアをきっかけに始めたメソッド「フェルデンクライス」から学びました。

フェルデンクライスは脳の可塑性を利用した科学的なメソッドです。

動きを通して脳を活性化します。

 

根性論でなく、何か有名な教育書に書かれているからでもなく、ただ脳がどのようにしたら活性化するのか、よりよく学べるのか、それをフェルデンクライスは体験をもとに気づかせてくれます。

 

私の指導の源はそこにあります。

指導とは、その演奏を成しとげるための『新しい選択肢』を提示するものです。

『理想』はおしつけません。

一人ひとりに寄り添い、 その人らしい演奏を尊重します。

さちピアノ教室公式LINE

下の画像をタップするとページに飛びます。

友達追加の後にお名前とお問合せ内容をお願いします。もしご希望の曜日や時間帯がある場合にはその旨お伝えください。

体験レッスン申込&お問合せフォーム

※体験レッスンの料金は3800円です。所要時間40分。

メモ: * は入力必須項目です

先生募集!

さちピアノ教室はおかげさまで、個人のピアノ教室としては異例のぶるいの多くの生徒さんを持ち、安定した運営を続けています。

 

年度替わりの際に、進学等により多少の空きが出ることがありますが、ほぼ定員いっぱいで、生徒さんを増やすことがなかなかできない状況です。

 

従来の精神論に頼らない科学的な根拠に基づいた指導法をもっと広げ、本質的な意味で生徒さんの人生の質をあげることに貢献していきたいと考えています。

 

そこで、指導方針に共感し、一緒に教室の運営に携わってくださるピアノ講師の方を募集します。

 

【条件】

  1. 音楽大学、普通高校の音楽科、もしくは音楽系の専門学校出身者。または子供の教育関連の学校出身者。
  2. 専攻楽器は問いません。(ピアノでなくてもOK)
  3. 講師かなざわさちのブログに一通り目を通して頂き、指導法に共感、興味を持てる方。
  4. 年齢は不問。
  5. 多少のPCスキルのある方。
  6. 稼働日数、稼働時間はお任せします。

【待遇】

業務委託契約

 

※詳細は、公式LINEや直接お会いしての面談の中でご説明いたします。

お問い合わせはこちらへお願いします。

コース

許可を得ている生徒さんのレッスン風景チャンネル

講師さちの演奏チャンネル