自らの可能性を切り開いた生徒さん

ある障がいのある生徒さんは、小学2年生の時に教室に通うようになりました。

 

お母さんは、「両手で弾けるようにならなくてもいいので、右手で好きな曲を弾けるようになってくれれば…」とおっしゃっていました。

 

ピアノに触ってみると、「ド」の次に続けて「ソ」を弾くことができません。

 

「ド」「レ」「ミ」「ファ」「ソ」と全部数えてからでないと、「ソ」を打鍵することができないのです。

 

動きを見てすぐに感じたのが、「空間認識能力」に困難があるということでした。

 

何ヶ月もこうした状態が続き、「ピアノを弾くことは無理なのだろうか…」と思うこともありました。

 

でも・・・・できるようになったのです!!

 

今では両手で演奏できるまでになって、大好きなとなりのトトロの「さんぽ」なども弾けるようになりました。

不可能と思われることが可能になったのです。お子さん自身が、道のない山に道を作ったのだと感じました。  

計り知れない脳の可能性

小脳をほとんど欠いて生まれてきて、一生歩くことができず、言葉を発することもできないと言われていたにも関わらず、フェルデンクライス博士のセッションにより、大学を卒業して結婚式でダンスを踊るまでになった女性がいます。

 

脳の可能性は計り知れません。

 脳はいかに治癒をもたらすか/ノーマンドイジ】より

モシェ・フェルデンクライス博士が、実際に子供にセッションしている様子の映像です。6分15秒くらいから。↓


さちピアノ教室



レッスン時間

平日 11:00~20:00

休日 10:30~20:00